20日(金)現在の中山競馬場の馬場の状況と今後の予定は以下のとおり。
●芝コース●
2回中山の全8日間と3回中山の前2日間はAコースを使用。3回中山の後6日間はBコースを使用予定。
★芝の状態
第1回中山競馬に引き続きオーバーシードした馬場で施行。
第1回中山競馬終了後、コースをCコースからAコースに移し、洋芝の種の追い播きを実施し、その後2月6日から2月21日まで馬場全面をシートで養生しており、概ね芝の状態は良好。
なお、開催日の芝の草丈は野芝が焼く8センチ、洋芝が約10〜12センチ(従来どおり)の予定。
※晴天が続いた場合は芝の育成管理のため散水を実施する。
●ダートコース●
第1回中山競馬終了後、走路の点検を実施した。開催日にはクッション砂の厚さを約8センチで調整する。
なお、晴天が続いた場合は競走馬の事故防止のため散水を行う場合がある。
●障害コース●
前開催からの変更事項はなく、野芝とトールフェスクの混生状態で、開催日の草丈は約8〜10センチで施行。
晴天が続いた場合は芝の生育管理のため散水を実施する。
(JRA中山競馬場馬場造園課発表による)
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