日曜日に東京競馬場で行われるフェブラリーステークスに出走するトーシンブリザードの調教状況と関係者のコメントは以下のとおり。
<調教状況>
18日、船橋競馬場で石崎隆之騎手が騎乗し、5ハロンから単走(1頭)で馬場の5分どころを回って5ハロン(1000メートル)から、最後の直線は強めに追われた。
タイムは61秒9−48秒7−36秒4。最後の1ハロン(200メートル)は12秒3を計時。
<佐藤賢二調教師のコメント>
「調子そのものは悪くない。追い切りの動きもまずまずだし、それなりに走れると思う」
「ただ、全盛期の勢いはないから、あまり強気にはなれないね」
(JRA報道室発表による)
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