日曜日、東京競馬場で行われるフェブラリーステークスに出走するハタノアドニスの調教状況と関係者のコメントは以下のとおり。
<調教状況>
17日(火)、大井競馬場で内田博幸騎手が騎乗し、4ハロン(800メートル)から馬場の8分どころを単走(1頭)で馬なりの調整。
タイムは4ハロン(800メートル)が55秒3。3ハロン(600メートル)は39秒5を計時。
<高橋三郎調教師のコメント>
「取り消し(1月31日の東京競馬根岸ステークス)後、2日馬場入りを休んだが、その後は順調に乗っている」
「前回走った久々の中山競馬(ガーネットステークス)でイレ込んだので、今回は13日に東京へスクーリングに行った。静かな事もあり、おとなしかったし、軽く時計を出して来たが、なかなかスムーズだった」
「距離延びるし、相手も強化されているが、前回よりは走れると思う」
(JRA報道室発表による)
お知らせ:

