レース後の関係者のコメントは以下の通り。
1着コアレスハンター
内田博幸騎手
「中2週と間がなかったわけですが、この馬の力を信じていました。今日は2番手につけたところで勝ったと思いましたね。昨年の交流重賞で頑張ったので今は目に見えない疲れもあると思いますので、この後は少しリフレッシュさせて疲れがとれればいいでしょう。今年こそ交流重賞レースをこの馬で勝ちたいですね。」
高橋三郎調教師
「余裕があるように見えたかもしれませんが、最後はもう余裕がありませんでしたね。いつものこの馬らしい伸びがありませんでしたから。やはり中2週と間隔がなかったことがあったのかもしれません。しかし、これで不利を受けた前走の鬱憤を少し晴らすことができました。
今後はマイルグランプリ、そして帝王賞を目標にしていくつもりです。昨年は2着、3着という惜しいレースが多かったので今年はなんとか大きなタイトルを取らせてやりたいです。」
2着ナイキゲルマン
的場文男騎手
「今日はこの馬にとって理想的な競馬ができましたが、相手が強かった。仕方ないですね。しかし、4歳になってかなり成長していることがわかりましたよ。2着続きなのでなんとか早く勝たせてやりたいです。」
3着コマノブリザード
今野騎手
「今日は50キロというハンデが大きかったですね。でも、まっすぐ走っていればもっと際どい差になっていたはずです。名古屋グランプリの時のようにフラフラしていましたからね。」
4着ケリーライト
山田信大騎手
「道中は折り合いもついて、早いかな、と思いましたが3コーナーから思い切って上がっていきました。一瞬2着まであるかなとも思いましたが、最後は内にささりました。まぁ、51キロというハンデも味方しましたね。」
10着マキバスナイパー
左海騎手
「今日の59.5キロはさすがにキツかったですね‥‥。」
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