現地時間16日(日本時間17日朝)サンタアニタパークで行われたサンタマリアハンデに出走したプリエミネンスは6頭中5着という成績だったが、レース後、現地で取材していた斎藤修さん(「ハロン」編集長)からの連絡によると、関係者のコメントは以下のとおり。
●プリエミネンス(伊藤圭三調教師)
スタートして飛ばして行った2頭(スターパレード、アドレーション)の後ろの3番手には楽に付いて行けた。これまでアメリカのダートのレースでの速いペースを想定して、それに対応できるような調教を進めてきた成果だろう。
ただ、やはりいきなりこのメンバー(超一流)では厳しいということなんだろうね。3コーナーでは手応えがなくなってしまった。それに日本にいる時よりも身体も太かったようだ。
この後は2〜3日様子を見て今後の予定(レースをもう一度使うかどうか)決めたいと思う。
※斎藤さんの話では、前日、前々日のスクーリングと同様、当日もプリエミネンスは環境の変化に動じることなく落ち着いており、中間の調教でも好タイムが出るなど好仕上りをアピールしていたという。
斎藤さんの詳しい現地レポートは木曜日発行の夕刊フジに掲載予定とのこと。
(現地からの国際電話による)
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