牛丼チェーン吉野家の発表によると、JRAの競馬場の支店では今週以降も牛丼の販売を価格を650円(大盛=従来より牛丼は大盛だけの限定メニュー)に改定した上で継続することになった。
吉野家では、2月11日を以ってほぼ全国の店舗で牛丼の販売を休止した。
しかし、競馬場・競艇場の施設内の一部店舗では、出店の際の契約上から牛丼の販売を継続することになったもの。
なおこれらの店舗においては、国産・豪州産の牛肉を使用するため、価格の変更することになった。
牛丼の販売を継続する店舗は、JRAの福島、新潟、東京、中京、京都、阪神、小倉の各競馬場と地方競馬の大井競馬場(東京都)、更に競艇場では戸田競走場(埼玉県)となっている。
価格の改定は開催日程の関係から少しズレがあり、JRAの各競馬場では今週末の21日から。大井競馬場では3月1日から。戸田競走場では今月26日からとなっている。
なお、唯一常設店舗で牛丼販売を続けている築地創業店でも12日(木)から牛丼大盛の価格は650円に改定されている。
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