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東京11Rのバレンタインステークス(4歳上1600万下ハンデ・芝1400m)は、終始先頭でレースを進めた5番人気メジロダンダーク(吉田豊騎手)が後続の追撃をアタマ差振り切り優勝した。勝ちタイム1分21秒0。2着以下も接戦となったが、中団から伸びた4番人気シャイニンルビーが2番人気ホワットアリーズンとの追い比べを1/2馬身制し連対を確保している。1番人気グラスボンバーは直線伸びず4着に敗れた。

メジロダンダークは美浦・大久保洋吉厩舎の6歳牡馬で、父サクラバクシンオー/母メジロロベルタ(母の父モガミ)。昨年12月の北摂特別に続く勝利で通算成績を21戦6勝とした。


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