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東京9Rのゆりかもめ賞(3歳500万下・芝2400m)は、中団の外目でレースを進めた3番人気ホオキパウェーブ(岡部幸雄騎手)が先に抜け出した1番人気ピサノクウカイをゴール直前で捕らえ優勝した。勝ちタイム2分26秒6。2着から7馬身差の3着には先団から粘りこんだ6番人気コスモテナシャスが入線している。中団のインコースを進んだ2番人気ベルーガは直線伸びず6着に敗れた。

ホオキパウェーブは美浦・二ノ宮敬宇厩舎の3歳牡馬で、父カーネギー/母プラチナウェーブ(母の父Mr. Prospector)。昨年9月のデビュー戦以来となる白星で通算成績を4戦2勝とした。


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