京都10Rの春日特別(4歳上1000万下ハンデ・芝1800m)は、中団のインコースでレースを進めた1番人気テイクミーハイヤー(安藤勝己騎手)が直線で最内を突いて抜け出し優勝した。勝ちタイム1分48秒8。最後方待機から追い込んだ6番人気サンショーオーが2着。3着には3番人気スローバラードが入線している。テイクミーハイヤーは栗東・松田博資厩舎の4歳牝馬で、父トニービン/母ワディア(母の父Lyphard)。通算成績は16戦3勝となった。