京都8Rの淀ジャンプステークス(4歳上障害オープン・芝→ダート3790m)は、終始先頭でレースを進めた2番人気タマモワイルド(北沢伸也騎手)が直線で後続を突き放し快勝した。勝ちタイム4分19秒2。4番人気フサイチジハードが2着、13番人気テイエムハヤカゼが3着に入線し、3連複は68,160円の大波乱決着となった。タマモワイルドは栗東・小原伊佐美厩舎の6歳牡馬で、父タマモクロス/母ユニオンワラダー(母の父クリスタルグリッターズ)。通算成績は19戦4勝(障害9戦4勝)となった。