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15日(日)に東京競馬場で行われるダイヤモンドステークスに出走を予定しているルゼルについての田村調教師のコメントは以下の通り。

「前走はおよそ3年ぶりのレースで心配な点もありましたが、4コーナーまで持ち味を出してくれましたので評価できると思います。長い休み明けでレースを使った反動もなく、ここを目標に順調に来ました。

 今朝の追い切りは、一度使っているので強い調教は必要ないという判断でのものでしたが、最後の伸び脚も良く満足しています。
 
 ザフォニックの産駒で3400メートルは長いとは思いますが、この馬は母系の血が強く出ているので問題ないでしょう。ハンデの55キロは見込まれたと思いますが、青葉賞を勝っているので仕方ないですね。逃げ馬のように思われていますが、好位に付けられることもできますのでレースぶりについては騎手がその時によって判断してくれるでしょう。

 ローテーションなど今後のことは考えていません。とにかく脚部不安で長く休んでいたので、今度のレースでいい結果を出してもらって次のことを考えたいですね。」


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