東京9Rの春菜賞(芝1400m)は4番人気のヴイプラド(岡部幸雄騎手)が逃げ切り勝ちで2勝目をあげた。勝ちタイムは1分22秒7。
ヴイプラドが先手を取り、フリーダムホークが直後の2番手を追走。直線に入り、粘るヴイプラドをフリーダムホークが追うものの差は詰まらず、ゴール寸前詰め寄ったもののヴイプラドがクビ差振り切った。3着も早めに3番手に上がったサクライナセが入った。1番人気のマイネピュールは後方からレースを進め6着。
勝ったヴイプラドは美浦の岩戸孝樹厩舎の管理馬で、父エルプラド、母グレースフルマナー(母の父キュアザブルース)という血統の3歳牝馬。通算成績を6戦2勝とした。
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