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京都11Rのシルクロードステークス(G3・芝1200m)は1番人気のキーンランドスワン(A.スボリッチ騎手)が直線鋭く伸びて重賞初勝利をあげた。勝ちタイムは1分8秒6。

ドローアウター、モンパルナス、トーセンオリオンの激しい先行争いから、ドローアウターが先頭に。キーンランドスワンは直後の5,6番手につけ、2番人気のワンダフルデイズは後方3,4番手を追走。直線に入っても最内を通って粘るドローアウターを、直線半ばでキーンランドスワンが交わして抜け出すと、最後は後続の追撃を半馬身差で振り切った。中団の7,8番手につけたサーガノヴェルとサニングデールが大外を通っての2着争いとなり、サーガノヴェルが2着。2番人気のワンダフルデイズは9着に敗れた。

勝ったキーンランドスワンは栗東の森秀行厩舎の管理馬で、父ディスタントヴュー、母トゥーアクト(母の父ロベルト)という血統の5歳牡馬。昨年の淀短距離ステークス以来の勝利で、通算成績を19戦6勝とした。


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