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京都9Rの梅花賞(芝2400m)は4番人気のマイネルドレスデン(四位洋文騎手)が直線で競り合いから抜け出し2勝目をあげた。勝ちタイムは2分29秒3。

逃げたナムビルシャナの3番手につけたマイネルドレスデンは、直線に入るとデルタブルースと横に広がっての競り合いから抜け出すと、最後は大外を通って追い込んだストラタジェムの追い込みを3/4馬身差で振り切った。3着にも後方から追い込んだチキリサンサンが入り、1番人気のグレートベースンは伸びきれず5着に敗れた。

勝ったマイネルドレスデンは栗東の西園正都厩舎の管理馬で、父ダンツシアトル、母ダイナルーブル(母の父ルセリ)という血統の3歳牡馬。未勝利戦に続いての2連勝で、通算成績を5戦2勝とした。


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