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・全場重賞制覇
勝ったメイショウバトラー号の鞍上藤田伸二騎手はJRA全場重賞制覇まであと1つと迫っていたが、遂に安田富男元騎手、武豊騎手に次ぐ、史上3人目の快挙を達成しました。本日の藤田伸二騎手は9〜12Rの4連勝を含む、自身6度目の1日5勝も達成。
なお藤田伸二騎手は小倉大賞典を平成11年にスエヒロコマンダー号で制していますが、この時は中京での開催でした。

・4歳牝馬
4歳牝馬の勝利は平成5年のワンモアラブウェル以来4頭目のこと。

・恵量
メイショウバトラー号の斤量は今回出走馬中最軽量の51キロ。これまで最も軽い斤量での勝利は昭和46年のビーティーエイト号の49キロであるが、今回の51キロはそれに次ぐもの。

・メイショウホムラ産駒の重賞勝利
メイショウバトラー号の父メイショウホムラにとって、これが自身の産駒初の重賞勝利。ちなみにメイショウホムラも高橋成忠厩舎の所属だった。

・5馬身差の圧勝!
ハンデ戦らしく、3馬身以上の着差は過去3度しかないが、今回は5馬身差とまさに圧勝だった。ちなみに同レース史上最大着差は平成2年にミスターヤマノ号が記録した8馬身で、今回はそれに次ぐ記録。


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