1着 7番メイショウバトラー(藤田伸二騎手)「素直で乗りやすい馬と武幸四郎騎手に聞いていました。他に行く馬もいなかったので、最初から逃げるつもりでした。レース中は後ろを見なかったので、5馬身も差がついているとは思いませんでした。まだ気性が勝っているところがあるので、そのあたりが改善してくるといいですね。もちろんこれからの活躍を楽しみにしています。この勝利でJRA全10場重賞制覇になりますが、狙っていたのになかなか達成できなかったので、本当に嬉しいです。またどんどん小倉に来たいですね。」