東京4Rの3歳未勝利戦(ダート1300m)は1番人気のマルターズフィアー(柴田善臣騎手)が先手を取ると、直線では後続を一気に突き放し、中団から伸びて2着に入ったサザンディップに9馬身の差をつけた。勝ちタイムは1分19秒5。勝ったマルターズフィアーは美浦の堀井雅広厩舎の管理馬で、父ヌレイエフ、母ストームフィアー(母の父コースタル)という血統の3歳牝馬。デビュー2戦目での初勝利となった。