京都1Rの3歳新馬戦(ダート1800m)は2番人気のゼンノコーラル(福永祐一騎手)が3番手を追走し、直線で抜け出すと後続に4馬身の差をつけて初勝利をあげた。2着は1番人気のメイショウウーキーが入り、3着はキングオブウィナー。勝ちタイムは1分58秒0。勝ったゼンノコーラルは栗東の中竹和也厩舎の管理馬で、父エルコンドルパサー、母スロクルージュ(母の父アスワン)という血統の3歳牡馬。