東京10Rの金蹄ステークス(4歳上1600万下ハンデ・ダート2100m)は、後方でレースを進めた1番人気ベラージオ(O.ペリエ騎手)が直線で先行勢を捕らえ快勝した。勝ちタイム2分12秒1。最内を突いて伸びた5番人気ホーマンキュートが2着。3着には逃げた3番人気チェリーグローリーが入線している。ベラージオは美浦・高市圭二厩舎の5歳牡馬で、父メジロライアン/母ラスティックベル(母の父Mr. Prospector)。通算成績は13戦6勝となった。