東京9Rの青梅特別(4歳上1000万下・ダート1400m)は、単独3番手から抜け出した3番人気セピアメモリー(横山典弘騎手)が追い込んだ5番人気ハギノベルテンポをハナ差抑え優勝した。勝ちタイム1分24秒2。2番手でレースを進めた1番人気サイモンセッズは直線伸びず3着に敗れている。セピアメモリーは美浦・後藤由之厩舎の5歳牡馬で、父ボストンハーバー/母Home Again(母の父フォーティナイナー)。通算成績は11戦5勝となった。