東京8Rの春麗ジャンプステークス(4歳上障害オープン・芝→ダート3300m)は、終始中団でレースを進めた9番人気マイネルオーパー(宗像徹騎手)が先に抜け出した各馬を大外から差しきり優勝した。勝ちタイム3分41秒5。2着に10番人気チアズシャイニング、3着に11番人気トーセンメイザンが入線し、馬単50,210円、3連複411,960円の大波乱決着となっている。先行した1番人気ビッグテーストは4コーナーで後退し8着、2番人気クールジョイはレース序盤で落馬、競走を中止している。
マイネルオーパーは美浦・矢野進厩舎の5歳牡馬で、父オペラハウス/母キューティアップ(母の父アップセッター)。昨年7月の福島JSに続くオープン2勝目で、通算成績を17戦3勝(障害10戦3勝)とした。
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