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12月のひいらぎ賞で鮮やかな差し切り勝ちを見せて今年の活躍を予感させたマイネルデュプレはウッドチップコースでガッサンルーブルと併せ馬の調教を行った。最後までまっすぐに伸びて好調ぶりをアピール。記者席でその様子を見詰めた畠山調教師も満足気な表情で愛馬を迎えに走って行った。

●マイネルデュプレ(畠山吉宏調教師)
 前回の競馬を勝った後、放牧という選択肢もあったんですが、この時期、放牧先は馬場が凍結したりしてあまりいい状態になる日が少ないので、厩舎で調教を続けました。

 2勝目を挙げた時点で使えるレースは限られますからね。仕上り状態を見がなら使うレースを決めることにして、ジュニアカップを見送ってここに照準を合わせました。

 今日の動きはいい感じだったと思います。終いも余裕がありましたしね。ここまでとにかく順調に馬を持ってくることができました。初めて強い相手との闘いになりますが、いいデキで送り出せると思います。


(取材:佐藤 泉)


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