1着 2番フジヤマワイルド(柴田善臣騎手)
「初めて触った馬ですが、走りますね。前が引っ張ってくれたことも大きいですね。枠なりの無駄のないレースができました」
2着 7番ラハイナシチー(武士沢友治騎手)
「叩かれつつ良くなってきていましたね。それに左回りだと走りが全然違いますね。流れも、前が飛ばしてくれましたし、よく走ってくれました。それにしてもこの馬には頭が下がります。脚元の関係で長い間放牧せざるを得なかったのにこうして走ってくれて、乗り役的には一番嬉しいですよ。あとは脚元だけですね」
3着 8番ダディーズドリーム(高田潤騎手)
「コーナーからのスタートなので外を回るのだけは避けたいと思っていました。本当はすぐ前にいた勝ち馬の位置につけたかったのですが、入りきれませんでした。力のある馬なのに何故勝てないんでしょう」
9着 10番ブラックカフェ(岡部幸雄騎手)
「馬場へ出たときは落ち着いていい感じだったんですが、ゲートの中で動き回って、あちこちぶつけながら出て行くような状態でした。ですからリズムにも流れにも乗れず、力を出し切れませんでした。基本的なところから直していかなければ苦しいですね」
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