1着 7番ヴリル(D.バルジュー騎手)
「気性が本当に素直な馬です。道中もリラックスして走っていましたし、直線に向いてGOサインを出したら、一気にブーンと加速しました。手応えも良かったし、完勝でしたね。今のところ、何も問題はありません」
(岡田繁幸氏)
「やはり南半球生まれで、半年の遅れは大きいですね。パドックで見て、幼さが歴然としていましたから、ちょっと自信がなくなりました。でも上がりもいいし、今の時期としては合格点が出せます。ただ体が柔らかくゆるいので、これに筋肉がしっかり付いた時が楽しみです」
2着 1番ハイパーディライト(藤田伸二騎手)
「行きたくはなかったんですが、ゲートの出が速くて、押し出されて行く形になってしまいました。3コーナーから4コーナーでの手応えは勝てると思わせるほどでしたが、それでも差されてしまいました。相手が悪かったですね」
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