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京都10Rの松籟ステークス(4歳上1600万下ハンデ・芝2400m)は、4コーナーで4番手に上がった2番人気ナリタセンチュリー(田嶋裕和騎手)が直線半ばで抜け出し優勝した。勝ちタイム2分27秒1。2着争いは大接戦となったが、逃げた7番人気トレジャーハンターと追い込んだ1番人気マヤノモーリスが並んだところでゴール。両者譲らず2着同着となっている。

ナリタセンチュリーは栗東・藤沢則雄厩舎の5歳牡馬で、父トニービン/母プリンセスリーベ(母の父ノーザンテースト)。通算成績は13戦6勝となった。


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