嘉堂信雄騎手は31日、東京5Rの障害未勝利戦でカルストンテイクオに騎乗し1着となり、JRA通算200勝を達成した。なお同騎手はデビュー以来障害戦のみ騎乗しており、この勝利は障害通算200勝でもある。障害200勝は星野忍騎手(現調教師)以来史上2人目の快挙。
(嘉堂信雄騎手のコメント)
「体重がどうしても落とせなくてはじめから障害一筋でやってきましたが、振り返ってみると一鞍一鞍、ただ勝つためにやってきました。楽しいこともありましたが、苦しいことが多かったですね。無我夢中でやってきた印象です。たしかに障害戦は怖いんですが、また一つ一つ勝つために頑張ります」
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