1着 10番シャドウスケイプ(江田照男騎手)
「スタートが遅いのはいつものことですから、じっくりこの馬のペースで行きました。終いは確実に伸びる馬ですが、惜敗が続いていただけに、ホッとしました。これでフェブラリーSに出走できるでしょうし、楽しみになりました」
2着 13番ヒューマ(田中勝春騎手)
「前走で最後にいい脚を使ったので、今日はじっくり溜めて最後に賭けてみましたが、展開もハマってよく走ってくれました」
3着 12番ノボトゥルー(武豊騎手)
「4コーナーでバテた馬をかわすのに、勝った馬がうまく内をすくって外を回らざるをえませんでしたが、枠順が逆だったら逆転していたでしょう。アンラッキーです。まだまだ馬は健在ですよ」
7着 4番タイガーロータリー(水野貴史騎手)
「あまりにもいいスタートを切ってしまって、前が厳しくなったので抑えたのですが、今度は馬が行かなくなってしまいました。経験の差ですね。ただ、最後はいい脚を使っていくらも負けていませんから、これから揉まれれば良くなりますね」
8着 8番ブルーコンコルド(松永幹夫騎手)
「馬場に出たときは元気がよかったんですが、行きっぷりがもうひとつでしたね。結果的に後ろにいた3頭が上位を占めたわけですから、ペースが速かったのでしょうか。それと、パサパサのダートはあまりよくないですね」
14着 15番トーシンブリザード(石崎隆之騎手)
「枠順もありましたが、最悪の乗り方でした。先行争いに巻き込まれて、引くに引けなくなってしまいました。まあ、これからがありますので……」
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