東京9Rのクロッカスステークス(3歳オープン・芝1400m)は、スタート直後から先頭に立った3番人気シーキングザダイヤ(武豊騎手)が追いすがる1番人気フサイチホクトセイをゴール直前で突き放し快勝した。勝ちタイム1分22秒2。3着には5番人気マイネルパルラーレが入線している。
シーキングザダイヤは栗東・森秀行厩舎の3歳牡馬で、父Storm Cat/母Seeking the Pearl(母の父Seeking the Gold)。母シーキングザパールは98年モーリス・ド・ギース賞、97年NHKマイルCなどJRA、海外合計で重賞を6勝している。通算成績は3戦2勝となった。
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