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東京7Rの3歳500万下(牝馬限定・ダート1600m)は、後方待機から直線で追い込んだ13番人気セカンドノホシ(梶晃啓騎手)が他馬をまとめて差し切り優勝した。勝ちタイム1分39秒5。2着に8番人気トーセンジョウオー、3着に5番人気ナムラハトルが入線し、馬単187,900円、3連複273,250円の大波乱決着となっている。

セカンドノホシは美浦・境征勝厩舎の3歳牝馬で、父シンボリルドルフ/母セカンドサービス(母の父リズム)。これがホッカイドウ競馬からの移籍後初勝利で、通算成績は12戦2勝(JRA4戦1勝)となった。


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