1着 ダンツジャッジ(藤田騎手)
「予想した流れと違ったが、2コーナーで大体判断できたので中団やや前につけました。勝負どころで置かれるのはいつものことですが、今日は外から一気に来られることなく順調にレースを進められました。自分では直線早めに抜けたように思ったんですが、内の馬とはずいぶん接戦だったんですね。これでGIIをとることができましたし、2200mの距離も克服したのでGIに挑戦していきたいですね」
2着 ウインジェネラーレ(国枝師)
「惜しかったけれど仕方ないですね。内容的にはいいレースでしたが、この馬に33秒台の末脚は使えませんから。今度は日経賞へ向かいます。そこにはダンツジャッジは出てこないでしょうから」
7着 ワールドスケール(田中勝騎手)
「余裕があれば4コーナー外を回ってもよかったんですが、もう一杯でした。流れが向かなかったのでしょうね」
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