中山10Rの初凪賞(4歳以上1000万下・ダート1800m)は、4番人気ケンゴウザン(横山典弘騎手)が大逃げから見事に粘り切った。勝ちタイム1分54秒8。
スタート直後から押して押して先頭に立ったケンゴウザンは先手を取ってもペースを緩めず2番手以下を大きく離しての競馬。直線後続が追い上げると一気に差が詰まったが、ゴール前一杯粘り切った。3/4馬身差2着に中団から行った2番人気フルーツマシン、ハナ差3着には道中内目の好位につけた6番人気ヒノデダイドウがそれぞれ入線。
ケンゴウザンは美浦・境征勝厩舎所属の5歳牡馬で、父パークリージェント/母ドリームファミリー(母の父バンブーアトラス)という血統。通算成績は25戦4勝。
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