中山9Rの菜の花賞(オープン・芝1200m)は、2番人気クリスタルヴィオレ(坂井千明騎手)がゴール前断然人気のウェディングバレーをクビ差捕えて3勝目を挙げた。勝ちタイム1分8秒9。
ウェディングバレーは発馬一息も二の脚で2番手に進出。クリスタルヴィオレは終始ウェディングバレーを目標に進めると、直線外からこれを捻じ伏せた。クビ差2着にウェディングバレー、1馬身3/4差の3着には4角で外から並びかけた5番人気テンザントップがそれぞれ入線。
クリスタルヴィオレは美浦・堀井雅広厩舎所属の3歳牝馬で、父スキップアウェイ/母キュートネス(母の父フォーティナイナー)という血統。通算成績は8戦3勝。
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