中山1Rの未勝利戦(ダート1800m)は、1番人気ダイワデンバー(柴田善臣騎手)が積極策から直線後続を7馬身突き放し圧勝した。勝ちタイム1分58秒9。7馬身差2着に3番人気エボリューション、1馬身3/4差3着には6番人気ヴィルテュオーズがそれぞれ入線。ダイワデンバーは美浦・二ノ宮敬宇厩舎所属の3歳牡馬で、父ブライアンズタイム/母アイシスシェリー(母の父マルゼンスキー)という血統。4戦目での勝ち上がり。