京都1Rの新馬戦(ダート1800m)は、終始1番人気ナムラビルシャナ(小林徹弥騎手)と4番人気ブラウトリートが競る形となったが、ゴール前ナムラビルシャナがアタマ差抜け出しデビュー勝ちを決めた。勝ちタイム1分59秒1。アタマ差2着にブラウトリート、6馬身差3着には2番人気クラクエンスキーがそれぞれ入線。ナムラビルシャナは栗東・目野哲也厩舎所属の3歳牡馬で、父ロドリゴデトリアーノ/母コスモトップレディ(母の父カコイーシーズ)という血統。