日曜日、京都競馬場で行われる第11回平安ステークス(1着賞金4200万円、ダート1800)に出走する地方所属馬の調教状況と関係者のコメントは以下の通り。
●テンリットル(高崎)
<調教状況>
21日(水)境町トレーニングセンターで水野貴史騎手が騎乗して併走馬の外を併せ馬の調教。
5ハロンから最後強めに追って、64秒3−50秒0−37秒4−25秒0−12秒3を計時。
<川嶋弘吉調教師のコメント>
去年のこのレースは8着だったが、当時よりは力をつけていると思う。とにかく展開と相手関係が鍵になるでしょう。
●ミツアキタービン(笠松)
<調教状況>
22日(木)笠松競馬場で柴山騎手が騎乗して単走の調教。
馬場の5分どころを走り直線一杯に追われ、4ハロンからの時計は51秒3−38秒1−25秒0−12秒8。
<田口輝彦調教師のコメント>
この季節は汗をかかないのですぐに太ってしまうけど、予定通り2本いけたし、調整は順調です。
去年の秋からは馬が成長しているし、このメンバーでどこまでやれるか楽しみにしています。
●インターレジェンダ(園田)
<調教状況>
22日(木)園田競馬場で平山厩務員が騎乗し単走で馬場の2分どころを馬なりの調教。5ハロンからの時計は66秒8−52びょ0ゥ1−39秒7−27秒4。
<住吉調教師のコメント>
広い馬場で思う存分の走りをさせてやりたかった。今回はその願いが叶い今からどんな結果が出るのか楽しみにしている。
相手が強いことも判っているが悔いのないレースをしてもらいたい。
(JRA報道室発表)
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