京都8Rの牛若丸ジャンプステークス(4歳上障害オープン・ダート3190m)は、終始後方でレースを進めた7番人気トップコーリング(植野貴也騎手)が馬群を割って先行勢を差し切り優勝した。勝ちタイム3分35秒7。ゴール前は大混戦となったが、2着に2番人気クールジョイ、3着に13番人気エーピークローが入線し、馬単13,040円、3連複168,600円の大波乱決着となっている。1番人気エイシンエーケンは障害でバランスを崩し後退し、その後落馬。競走を中止している。
トップコーリングは栗東・古川平厩舎の5歳牡馬で、父ミホノブルボン/母デビートウショウ(母の父ニッポーテイオー)。通算成績は25戦4勝(障害2戦2勝)となった。
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