京都1Rの3歳新馬戦(牝馬・ダート1800m)は、4コーナーで後続を引き離した1番人気アクイレジア(松永幹夫騎手)が2着の4番人気ダンツスターに5馬身差をつけ快勝した。勝ちタイム1分55秒5。2番人気セリノスルーは2着からさらに4秒1離された3着に敗れている。アクイレジアは栗東・山本正司厩舎の3歳牝馬で、父フォーティナイナー/母ロジータ(母の父ミルジョージ)。母は89年の南関東3冠馬。半兄に02年帝王賞の勝ち馬カネツフルーヴがいる。