1着 7番グレイトジャーニー(池江泰郎調教師)
「前の中山は思うようなレースができませんでした。でもこの馬の能力は信じていましたから。今日は自分の競馬をしてくれれば…ということで、武豊騎手と話していたので、その通り自分の流れで、積極的に行ったのがよかったと思います。ここで重賞を勝ったので、無理のないローテーションでクラシックに向かえそうです。この後は皐月賞を目標にしたいと思います。」
2着 10番タマモホットプレイ(安藤勝己騎手)
「走りますね。ただゲートがあまりよくなくて、中でもうるさかったです。追ってからすぐ反応できませんでした。ただ距離が延びてもこなせるのがわかったのが収穫ですね。体が太かったというのもありますね。追い切りで甘やかしたところがありましたから。」
3着 3番ナムラシーザー(松永幹夫騎手)
「短いところではいい脚を使えますね。この後はどうなのかわかりませんが…。」
5着 12番アーバンエスケープ(石橋守騎手)
「4コーナーで手応えがよかったんですが、前の馬が止まってくれませんでしたね。折り合いはついていましたよ。今日は馬の良さは引き出したと思います。マイルから延びてもこなせると思います。」
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