1着 9番ムーンフェイズ(後藤浩輝騎手)
「前半ペースが遅くてグジャグジャしたけど、度胸がいいのか気持ちが座っている。だからペースの緩急にも対処することができた。直線も余力があり、勝てる感じの脚だった。先々可能性のある馬だと思う。体が小さいんで、もう少しグラマーになってくれればいいね。」
2着 11番チェストウイング(D.バルジュー騎手)
「オーナーサイドから気難しい馬だと聞いていたが、スローペースにもかかわらず道中折り合っていた。前々をカットされるようなところもあったが、めげずに頑張ってくれた。」
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