京都1Rの3歳未勝利戦(ダート1200m)は4番人気のタガノハルカゼ(小原義之騎手)が先手を取ると、直線でもメイショウオオナミの追い上げをクビ差振り切って初勝利をあげた。勝ちタイムは1分15秒7。勝ったタガノハルカゼは栗東の小原伊佐美厩舎の管理馬で、父タマモクロス、母スプリングシャワー(母の父クリスタルパレス)という血統の3歳牡馬。デビュー5戦目での初勝利となった。