中山11Rの第8回ガーネットステークス(GIII・ダート1200m)は、1番人気マイネルセレクト(武豊騎手)が58.5キロのトップハンデをものともせずに3馬身半差の圧勝劇を見せ、ドバイ遠征へ弾みをつけた。勝ちタイム1分10秒9。
13番人気バリオスがロケットスタートを決めハナへ。マイネルセレクトはスタート直後こそ行き脚がつかずに中団に下がったが、あっという間に好位の直後まで進出。4コーナーを抜群の手応えで外を回ると、直線一気に差を広げ快勝した。3馬身半差の2着に好位を進んだ2番人気ブルーコンコルドが入り、3馬身半差の3着争いは昨年2着の6番人気シャドウスケイプが直線伸びて制した。
マイネルセレクトは栗東・中村均厩舎所属の5歳牡馬で、父フォーティナイナー/母ウメノアスコット(母の父ラッキーソブリン)という血統。通算成績は12戦7勝。
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