中山4Rの新馬戦(ダート1800m)は、2番人気タイキシルバー(安藤勝己騎手)が積極策から直線も後続を寄せつけず3馬身差と圧巻の勝利を飾った。勝ちタイム2分1秒4。2着に3番人気バージョンワン、1馬身3/4差3着には1番人気サクラスペリオールがそれぞれ入線。タイキシルバーは美浦・清水美波厩舎所属の3歳牡馬で、父ブラックタイアフェアー/母タイキハニー(母の父ポリッシュパトリオット)という血統。