京都6Rの新馬戦(ダート1800m)は、5番人気ラッキーブレイク(柴原央明騎手)が好位追走から直線鮮やかに抜けデビュー勝ちを収めた。勝ちタイム1分57秒6。2馬身差の2着に1番人気ザクール、クビ差3着には2番人気センタービアーがそれぞれ入線。ラッキーブレイクは栗東・音無秀孝厩舎所属の3歳牡馬で、父ジェリ/母シアトルロケット(母の父シアトルスルー)という血統。