11日(日)に中山競馬場で行われる第8回ガーネットステークス(1着賞金4200万円、ダート1200)に出走するハタノアドニスの今週の調教状況と関係者のコメントは以下のとおり。
<調教状況>
7日(水)に大井競馬場で内田博幸騎手が騎乗して5ハロン(1000メートル)から馬場の6分どころを単走で強めの調教を消化。
66秒5−52秒8−39秒1のタイムを計時。
<関係者のコメント>
(堤厩務員)
「単走のせいもあり、最後1ハロンぐらいは気の抜けた感があった。休み明けの割りにはまずまずの走りで、馬体の太め感はみられず、調整は問題ない」
(高橋三郎調教師)
「この中間は短期放牧に出して一旦は(身体を)緩めたが、帰厩してから強めの調整を重ねてきた」
「(中山は)かつて走っていた馬場でもあり、コースそのものには何の不安もないし、今この馬の良い状態で出走できることを楽しみにしている」
「ただ、最終追い切りでゲートから出した時に、思った以上の早い時計が出てしまったことで、反動がなければとそれだけです」
(JRA報道室発表による)
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