・2004年重賞初勝利
中山金杯を制した中舘騎手がJRA重賞の2004年初勝利騎手となった。同騎手はこのレース3年ぶり2度目の勝利。
・中山金杯レコード
勝ちタイム1分59秒2は中山競馬場で施行された中山金杯のこれまでのレコードタイム1分59秒6を上回るレースレコードとなった。
・最大着差
3馬身半の着差は金杯史上最大の着差となった。
・6歳馬
昨年のトーホウシデンに続き2年連続の勝利となった。セン馬の勝利はこのレース初。
・1番人気馬
1番人気馬は過去10年で6勝1連対と安定していたが、今年の1番人気タガノマイバッハは12着に敗れた。
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