・父子制覇
勝ったマイソールサウンドの父タマモクロスは昭和63年に同レースを制している。京都金杯での父子制覇は初めてのこと。
・西浦調教師
西浦調教師は騎手時代昭和54年から56年にかけて、3年連続して2着に終わっていたが、調教師としてその雪辱を果たした。
・レースレコード
勝ちタイム1分33秒3は平成12年にキョウエイマーチが記録した1分33秒4を上回るレースレコード。
・3年連続重賞制覇
これでマイソールサウンドは平成14年中日新聞杯、平成15年京都記念に続き3年連続重賞競走を制した。
・接戦
勝ったマイソールサウンドから最後着のワンダフルデイズまでのタイム差は1秒1。平成5年(全馬1秒以内)に次ぐハンデレースと言える。
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