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中山11Rの中山金杯(G3・芝2000m)は4番人気のアサカディフィート(中舘英二騎手)が直線半ばで抜け出し6勝目をあげた。勝ちタイムは1分59秒2。

レースは逃げたタガノマイバッハと2番手につけたブルーイレヴンが後続を離す展開。アサカディフィートは中団の7,8番手を追走。直線に入るとブルーイレヴンの外からエルカミーノが並びかけ、さらに外からアサカディフィートが交わして先頭。アサカディフィートがそのまま後続を突き放し、3馬身1/2の差をつけた。2着は馬場の真ん中を通って伸びたワールドスケールが入り、3着には大外を伸びたダンツジャッジが入った。1番人気のタガノマイバッハは12着、2番人気のカナハラドラゴンも6着に敗れた。

勝ったアサカディフィートは栗東の鶴留明雄厩舎の管理馬で、父パラダイスクリーク、母スプリームクィーン(母の父アリダー)という血統の6歳セン馬。通算成績を29戦6勝とした。


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