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京都11Rの京都金杯(G3・芝1600m)は9番人気のマイソールサウンド(本田優騎手)が直線最後に抜け出し、接戦を制して6勝目をあげた。勝ちタイムは1分33秒3。

好スタートのロイヤルキャンサーを交わしてシベリアンホークが先頭に立ち、ニシノシタンが2番手を追走。マイソールサウンドは中団の8番手付近を追走し、1番人気のサイドワインダーは最後方からの競馬。直線に入っても粘るシベリアンホークとニシノシタンの競り合いが続いたが、ゴール前で2頭の外からマイソールサウンドが交わして先頭に立つと、後続の追撃をクビ差振り切った。接戦の2着争いはサイドワインダーが制し、ユートピアが3着。

勝ったマイソールサウンドは栗東の西浦勝一厩舎の管理馬で、父タマモクロス、母チアズスミレ(母の父サンデーサイレンス)という血統の5歳牡馬。通算成績を22戦6勝とした。


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