京都10Rの門松ステークス(ダート1400m)は6番人気のコウエイキンラベル(和田竜二騎手)が差し切り勝ちで5勝目をあげた。勝ちタイムは1分24秒9。
コウエイキンラベルはマコトセイウンの逃げを中団の10番手付近で追走。直線でトーホウメドゥーサ、サカラート、ナリタグランジャーなどの先頭争いからサンライズテーストが完全に抜け出したものの、その外から鋭い伸び脚を見せたコウエイキンラベルが一気に差し切り、1/2馬身の差をつけた。3着にはダイナミックエースが入り、圧倒的1番人気に推されたサカラートは9着に敗れた。
勝ったコウエイキンラベルは栗東の川村禎彦厩舎の管理馬で、父シャーディー、母トーアジュリエット(母の父クリスタルパレス)という血統の5歳牡馬。通算成績を18戦5勝とした。
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