京都9Rの初夢賞(芝2000m)は2番人気のナリタセンチュリー(田島裕和騎手)がゴール前での接戦を制して5勝目をあげた。勝ちタイムは2分2秒4。
スカイマックガンの逃げをナリタセンチュリーは7,8番手で追走。4コーナーにかけて外を通って進出し、先頭に並びかけたカノヤバトルクロスが馬場の真ん中を通って先頭に立ち、直後に追い出したナリタセンチュリーとの叩き合いとなったが、ナリタセンチュリーがハナ差先着した。3着にツルマルヨカニセが入り、1番人気のアドマイヤロッキーは7着に敗れた。
勝ったナリタセンチュリーは栗東の藤沢則雄厩舎の管理馬で、父トニービン、母プリンセスリーベ(母の父ノーザンテースト)という血統の5歳牡馬。前走に続いての2連勝で、通算成績を12戦5勝とした。
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